今日は会場の掃除と、窓の遮光を行ないました。
出演者の大場君、スタッフの黒沢さん、岩井さん、それから大場君の友人の加藤君が来てくれて、作業をしました。
明日からはいよいよ牧禎舎で稽古が始まります。
2012年10月19日金曜日
2012年10月18日木曜日
<<Seed 公演情報>>

(チラシ表) (チラシ裏)
Seed
-行田の若者による演劇ワークショップ公演-
行田近郊の若者たちと、
東京在住の演出家による、
行田の文化振興のための試み。
約1ヶ月間のワークショップを通じて、
若者たち自らが生じた言葉による演劇作品。
公演日時
10月28日(日)13:00 / 17:00 (開場は開演の30分前)
会場 : 牧禎舎
入場 : 無料
(各回とも50席用意します。席数に限りがありますので早めの予約をお願いします。)
※各回ともアフタートークがあります。
13:00の回
宗方勝(演出・映像)/ 野本翔平(企画)
17:00の回
大嶋浩(写真批評家)/ 鹿島徹(早稲田大学教授)
出演者
大場恒星
加藤理恵
高橋大樹
塚本千尋
中島花奈子
新妻春花
吉田侑太
野澤健(bug-depayse)
演出・映像 宗方勝(bug-depayse)
演出補 辻響平
美術・照明 bug-depayse
舞台監督 宗方勝(bug-depayse)
記録 西田典正(共同アドバンス), 宮地章浩(CXTV)
宣伝 若林もえ
協力 NPOぎょうだ足袋蔵ネットワーク, さいたま美術展<創発>プロジェクト, 共同アドバンス
製作 黒沢奈笑, 岩井綾女
企画 野本翔平
牧禎舎へのアクセス
埼玉県行田市忍1-4-11
TEL 048-553-5800
交通機関
(1)秩父鉄道 行田市駅 南口より 徒歩5分
(2)JR高崎線 吹上駅 北口ロータリーより
・朝日バス 前谷経由「商工センター前」下車 徒歩3分
・朝日バス 佐間経由「新町1丁目」下車 徒歩5分
駐車場
商工センター1Fと、商工センターの目の前にある駐車場をご利用ください。
地図
予約・問合せ
(企画・制作)野本翔平
TEL 090-7814-9615
MAIL shoheinomoto@yahoo.co.jp
ブログで制作過程を公開しています。ぜひご覧ください。
野本翔平 HP
bug-depayse HP
2012年10月17日水曜日
牧禎舎ステージ解体→再構築
牧禎舎のステージ(ここにもともとあったものではなくて、NPOが管理するようになってからイベント用に作られたもの)を一度解体し、よりしっかり組み立て直しました。
出演者の高橋君と、僕の知人でアーティスト、キュレーターとして活動している五十嵐君に手伝っていただきました(というより、五十嵐君にやってもらって僕と高橋君がお手伝いをしました)。
もとの状態よりもだいぶしっかりしたステージになりました。
とはいえ段差や隙間は残っているので出演者は注意が必要です。
五十嵐君、高橋君今日はどうもありがとう。
出演者の高橋君と、僕の知人でアーティスト、キュレーターとして活動している五十嵐君に手伝っていただきました(というより、五十嵐君にやってもらって僕と高橋君がお手伝いをしました)。
もとの状態よりもだいぶしっかりしたステージになりました。
とはいえ段差や隙間は残っているので出演者は注意が必要です。
五十嵐君、高橋君今日はどうもありがとう。
2012年10月16日火曜日
2012年10月14日日曜日
ワークショップ(稽古)5日目
今日は全体をシーンごとに区切りながらも通してやりました。
昨日渡されたばかりの台本でしたが、参加者の皆さんそれぞれ自分なりに台本に向き合ってくれているようで、まだまだ精度を上げていかないといけないところはあるけれど、それでも一応、一つの作品として最初から最後までやることができました。
なんとなく、参加者の皆さんの顔つきも真剣さが増したように思います。
いや、もともとみんな真剣に真面目に向き合ってくれていたけれども、どんな作品かがわかったことで、作品に対してがっつり向き合えるようになったから、より一層そう感じるのかもしれません。
彼ら彼女らが年を重ねて社会に参加していく/組み込まれていくときに、彼ら彼女らのこの真剣さや真面目さをしっかり引き受けられる社会であるべきだと、思わずにはいられません。
今回の参加者の中にはもう社会人として働いている人もいます。彼は進学して演劇を続けたかったが家庭の事情等を考えて地元の工場に就職したそうです。それからも演劇をやりたい気持ちはありながらその機会は皆無だったそうです。行田で生まれ育った僕にはその状況はとてもよく分かります。ここには様々な問題がからみついていて、それをほどいていくのはそうそう簡単なことではありません。今回の作品が上手くいったから解決することなんかではもちらんありません。もっともっと根が深く、複雑な構造をした、個人個人の範疇を超えた社会の問題です。今回の企画を通じて10代の若者たちと言葉を交わしていく中で、僕は非常にそれを考えさせられています。
大人もっとしっかり向き合えよ、と思わないわけにはいかないです。自分自身に対しても。
そんなわけで、とても勉強させていただいています。
良い作品ができると思います。
ぜひ観に来てください。
(公演情報、別途アップします。)
昨日渡されたばかりの台本でしたが、参加者の皆さんそれぞれ自分なりに台本に向き合ってくれているようで、まだまだ精度を上げていかないといけないところはあるけれど、それでも一応、一つの作品として最初から最後までやることができました。
なんとなく、参加者の皆さんの顔つきも真剣さが増したように思います。
いや、もともとみんな真剣に真面目に向き合ってくれていたけれども、どんな作品かがわかったことで、作品に対してがっつり向き合えるようになったから、より一層そう感じるのかもしれません。
彼ら彼女らが年を重ねて社会に参加していく/組み込まれていくときに、彼ら彼女らのこの真剣さや真面目さをしっかり引き受けられる社会であるべきだと、思わずにはいられません。
今回の参加者の中にはもう社会人として働いている人もいます。彼は進学して演劇を続けたかったが家庭の事情等を考えて地元の工場に就職したそうです。それからも演劇をやりたい気持ちはありながらその機会は皆無だったそうです。行田で生まれ育った僕にはその状況はとてもよく分かります。ここには様々な問題がからみついていて、それをほどいていくのはそうそう簡単なことではありません。今回の作品が上手くいったから解決することなんかではもちらんありません。もっともっと根が深く、複雑な構造をした、個人個人の範疇を超えた社会の問題です。今回の企画を通じて10代の若者たちと言葉を交わしていく中で、僕は非常にそれを考えさせられています。
大人もっとしっかり向き合えよ、と思わないわけにはいかないです。自分自身に対しても。
そんなわけで、とても勉強させていただいています。
良い作品ができると思います。
ぜひ観に来てください。
(公演情報、別途アップします。)
2012年10月13日土曜日
ワークショップ(稽古)4日目
実のところ、もう「ワークショップ」ではないかもしれません(そうともいいきれないけれど)。
先週は”いわゆるワークショップ”をやって参加者の皆さんがどんな人達なのかをいろいろと見させていただきました。
それを踏まえて、この一週間でSeedの構成台本が出来上がりました。内容についてはぜひ公演を観に来てください、てことでここでは記しませんが、僕はとても感動しました。素敵な作品になると思います。ここらへん(埼玉県北部)ではなかなか観られない作品だと思います。
今日、参加者の皆さんにその台本が手渡されました。
宗方さんの説明を聞きながら台本を読み進めていきました。普段部活動でやっている演劇の台本とは作り方が違うため、皆さんなかなか難しそうな表情を浮かべていました。
場面ごとに説明しながら稽古を進めていきました。
終わったあとは皆さんぐったり。
それでも、予定の時間が終わった後に自主稽古をする参加者の皆さん。
作品の全体像が見えたことで各自のやるべきことも分かってきたのかもしれません。
いよいよ作品作りが始まったと感じました。
ここからが創作です。ここからどれだけ作品としての質を高くしていけるかが大切です。それがどこまでいけるかで、今回のSeedという企画が単なるワークショップ企画に終わるか、その先を予感させるものになるかが決まってくるはずです。
写真は自分のシーンを練習する高橋君とそれを見てくれている黒沢さんと、今日見学に来てくれた元進修館高校演劇部の長谷川君。
みずしろでの稽古が終わってから、夜、RUSKでは原田さんと大場君がギターの練習。
もちろんこれも今回の作品のための練習です。
子守りは野澤さんにおまかせあれ。
そんなところでまた明日。
先週は”いわゆるワークショップ”をやって参加者の皆さんがどんな人達なのかをいろいろと見させていただきました。
それを踏まえて、この一週間でSeedの構成台本が出来上がりました。内容についてはぜひ公演を観に来てください、てことでここでは記しませんが、僕はとても感動しました。素敵な作品になると思います。ここらへん(埼玉県北部)ではなかなか観られない作品だと思います。
今日、参加者の皆さんにその台本が手渡されました。
宗方さんの説明を聞きながら台本を読み進めていきました。普段部活動でやっている演劇の台本とは作り方が違うため、皆さんなかなか難しそうな表情を浮かべていました。
場面ごとに説明しながら稽古を進めていきました。
終わったあとは皆さんぐったり。
それでも、予定の時間が終わった後に自主稽古をする参加者の皆さん。
作品の全体像が見えたことで各自のやるべきことも分かってきたのかもしれません。
いよいよ作品作りが始まったと感じました。
ここからが創作です。ここからどれだけ作品としての質を高くしていけるかが大切です。それがどこまでいけるかで、今回のSeedという企画が単なるワークショップ企画に終わるか、その先を予感させるものになるかが決まってくるはずです。
写真は自分のシーンを練習する高橋君とそれを見てくれている黒沢さんと、今日見学に来てくれた元進修館高校演劇部の長谷川君。
みずしろでの稽古が終わってから、夜、RUSKでは原田さんと大場君がギターの練習。
もちろんこれも今回の作品のための練習です。
子守りは野澤さんにおまかせあれ。
そんなところでまた明日。
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